【温度差による違い】イタリアンパセリの様子です
平野部の実家にあるイタリアンパセリは屋外の放置で元気よく茂っています。
例年ならば冬季は外側の葉から枯れてきて地上部は見るも無惨なのですが、今年は暖冬のせいかずっと緑のまま。
おかげで冬でも収穫できました。
青々としています。

……若干、周辺に天然の液体肥料(にゃんこ?)の気配がしなくもないですが……。
このパセリは実生(こぼれ種)で生えたものです。
イタリアンパセリの種は房になっているので、花を放置しておくと固まって生えてきます。
このように密集。

パセリはゴボウ根なので、根元もこのように太くなっています。
根が一番香りが強いとのことですが、まだ食べたことはありません。
ちなみにこちらは山の自宅の屋外に放置しているパセリ。
平野部の実家とは気温が平均して5度前後低いです。
温度による差がわかりやすいかと。

枯れたわけではなく、春になるとまた芽吹いて青々と茂ってきます。
実家でも冬場は通常この状態になりますので、例年より5度くらい違うということでしょうか。
パセリというと添え物もしくはスープの浮き実という印象が強いですが、イタリアンパセリはスープなどの煮込料理におすすめです。
ぶつ切りに切ってたくさん入れて煮込むとスープの味にぐっとコクが出ます。
鶏肉をトマトで煮込むときには特におすすめで、パスタソースを作るときもたくさん入れます。
トマト系の煮込みにパセリの味を覚えると意外とパセリを大量消費します……。
まさしく味を占めるという状態。
育てているのが2株だと足りないかも?
ちなみに二年草なので収穫は二年目からになります。
育てるときはまず収穫用に育った苗を一株うえて、周辺に種を少々まいておけば時間差で常に収穫できる状態になります。
後はこぼれ種で常時収穫可能になります。

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例年ならば冬季は外側の葉から枯れてきて地上部は見るも無惨なのですが、今年は暖冬のせいかずっと緑のまま。
おかげで冬でも収穫できました。
青々としています。
……若干、周辺に天然の液体肥料(にゃんこ?)の気配がしなくもないですが……。
このパセリは実生(こぼれ種)で生えたものです。
イタリアンパセリの種は房になっているので、花を放置しておくと固まって生えてきます。
このように密集。
パセリはゴボウ根なので、根元もこのように太くなっています。
根が一番香りが強いとのことですが、まだ食べたことはありません。
ちなみにこちらは山の自宅の屋外に放置しているパセリ。
平野部の実家とは気温が平均して5度前後低いです。
温度による差がわかりやすいかと。
枯れたわけではなく、春になるとまた芽吹いて青々と茂ってきます。
実家でも冬場は通常この状態になりますので、例年より5度くらい違うということでしょうか。
パセリというと添え物もしくはスープの浮き実という印象が強いですが、イタリアンパセリはスープなどの煮込料理におすすめです。
ぶつ切りに切ってたくさん入れて煮込むとスープの味にぐっとコクが出ます。
鶏肉をトマトで煮込むときには特におすすめで、パスタソースを作るときもたくさん入れます。
トマト系の煮込みにパセリの味を覚えると意外とパセリを大量消費します……。
まさしく味を占めるという状態。
育てているのが2株だと足りないかも?
ちなみに二年草なので収穫は二年目からになります。
育てるときはまず収穫用に育った苗を一株うえて、周辺に種を少々まいておけば時間差で常に収穫できる状態になります。
後はこぼれ種で常時収穫可能になります。
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