【摘心】ラベンダーの摘心の経過

今年入手したイングリッシュラベンダー・イレーネドイル(アイリーンドイル)の摘心後の様子ですが、順調な様子です。

現在の様子。
2022_11_17_irene_3.png
先端に小さな新芽が固まっています。

こちらは9月の様子。
入手した直後、先端を摘心した状態です。
2022_9_15_irene.png
右側の枝がわかりやすいでしょうか。

購入・摘心から一か月後の10月の様子。
2022_11_17_irene_1.png
摘心した先端に、二つの新芽が見て取れます。

拡大するとこんな感じ。
2022_11_17_irene_2.png

ラベンダーやローズマリーは、摘心すると枝の両側に新芽が合わせて二つ発生します。

こちらが現在の様子。
2022_11_17_irene_4.png

イングリッシュ系のラベンダーは寒さに強く、今ごろ摘心してもまだ新芽が動きます。
なんなら真冬に剪定しても平気。

今年の夏の暑さで実家に置いていたイングリッシュ系ラベンダーがことごとくやられてしまい、イレーネドイルは秋になってから入手しました。
イングリッシュ系の中では暑さに強いほうとのことで、来年の夏を越せるかどうか頑張って育てる予定です。

イレーネドイルは明るい色の花で、ラベンダーにしてはやや柑橘寄りの香りとのこと。
しかもうまく育てると二期咲きになることがあるそうなので、色々期待しています。

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