【植え替え】弱ったトリカラ―セージを植え替えました
ベランダで育てていたトリカラ―セージを植え替えることにしました。
地植えで良い感じだった株がバッタの猛攻で枯れてしまったため、秋の初めに新しい苗を購入。
ひとまず鉢植えで大きく育ててから地植えにしようと思っていました。
……あれ?
全然育たない……。
水を与えても吸収が悪く、かといって根腐れしている様子もなく。
これがそのトリカラ―セージ(トリコロールセージ)。

とにかくしょぼい。
通常、鉢植えのセージの上の枝が枯れるのは冬に入ってからと思っていましたが、秋の半ばころには枯れた状態。
根元には小さい芽が数多く出ています。

枯れたわけではなさそうです。
もしや根詰まり?
と思い、植え替えることにしました。
そして鉢から抜くと、あからさまに様子が変。
セージの根鉢だけがすっぽり抜けました。
購入した苗ポットから鉢に植え替えたわけですが、根が鉢の新しい土に伸びなかった様子。

見事に新しい土だけ残っています。
根鉢をよく観察してみます。
新しい土がまったく根の周りについていません。

根鉢の中に白い粒が見えます。
一瞬、おや、珍しく細かな軽石を使っていて、土の水はけは良さそうだなと思ったのですが……
まさかのパーライトでした。
というか、根鉢の中から出てきたのはパーライトのみ……。
根鉢は細かな古い根がぎっしり固まっていまして、土は、表面の黒ボク化した土のみでした。
つまり、長い間栄養も水分も吸い上げることができず、新しい根を伸ばすことすらできなかったようです。
通常、ハーブ苗は枝や葉よりも先に根が伸びてそれから成長し始めるのですが、販売苗の時点で栄養を使い果たしていたようです。
以前から土壌資材としてパーライトはあまり使わないほうがよさそうと思っていたのですが、案の定といったところです。
しかも土がほぼパーライトとは??
仕方ないので、普段はあまりやらないのですが根鉢を少し崩して根の中の土(というかほとんどパーライト)を落とせるだけ落とし、いつもの土で植え替えました。

今度は根が伸びてくれるよう、ひたすら待ちます。
で……この苗ですが、まぁ、その、もともとホームセンターのセール品、つまり処分品ではありました。
ただ、その時点では少し徒長気味というだけで元気だったんですね。
なので、これは植え替えて日の当たる場所に置きさえすれば余裕で復活すると思って購入してきたわけですが、どんどんじり貧になっていき、これはおかしいぞと。
で、抜いてみたらこの状態。
これ、じつは直前にもう一点ありまして。
同じホームセンターで購入したオレガノ・ケントビューティーなのですが、これもほぼ同じ状態になり、植え替えたばかりでした。
で、そのオレガノケントビューティーですが、苗の出荷元が、このトリカラ―セージと同じ。
昨年あたりから見かけるようになった来た種苗会社(?)の苗です。
このJ社の苗、そのホームセンターでは店頭に並んでからあっという間にセール品へ移動します。
つまり、傷むのが速い。
私の中ではP社を抜いてワーストトップに躍り出るかもしれません。
まぁ、地元のホームセンターのハーブのセール品売り場に大量にいるのは今まではP社の苗だったのですが、今年の夏あたりからJ社の苗が半分ほどまで勢力拡大しております。
大丈夫なのかこれ。
ちなみに……
P社→肥料がありすぎ(根元に大量の肥料粒+培養土)
J社→肥料がなさすぎ(ほぼパーライト+黒ボク土)
両方、大規模に栽培している会社のようですが、土が両極端すぎませんか……??
やはりハーブはハーブ専門店で買ったほうがハズレがないですね。
(P社はハーブ専門店で野菜系ハーブや一年草ハーブ系はしっかりしています。が、多年草系がダメ)
地植えで良い感じだった株がバッタの猛攻で枯れてしまったため、秋の初めに新しい苗を購入。
ひとまず鉢植えで大きく育ててから地植えにしようと思っていました。
……あれ?
全然育たない……。
水を与えても吸収が悪く、かといって根腐れしている様子もなく。
これがそのトリカラ―セージ(トリコロールセージ)。
とにかくしょぼい。
通常、鉢植えのセージの上の枝が枯れるのは冬に入ってからと思っていましたが、秋の半ばころには枯れた状態。
根元には小さい芽が数多く出ています。
枯れたわけではなさそうです。
もしや根詰まり?
と思い、植え替えることにしました。
そして鉢から抜くと、あからさまに様子が変。
セージの根鉢だけがすっぽり抜けました。
購入した苗ポットから鉢に植え替えたわけですが、根が鉢の新しい土に伸びなかった様子。
見事に新しい土だけ残っています。
根鉢をよく観察してみます。
新しい土がまったく根の周りについていません。
根鉢の中に白い粒が見えます。
一瞬、おや、珍しく細かな軽石を使っていて、土の水はけは良さそうだなと思ったのですが……
まさかのパーライトでした。
というか、根鉢の中から出てきたのはパーライトのみ……。
根鉢は細かな古い根がぎっしり固まっていまして、土は、表面の黒ボク化した土のみでした。
つまり、長い間栄養も水分も吸い上げることができず、新しい根を伸ばすことすらできなかったようです。
通常、ハーブ苗は枝や葉よりも先に根が伸びてそれから成長し始めるのですが、販売苗の時点で栄養を使い果たしていたようです。
以前から土壌資材としてパーライトはあまり使わないほうがよさそうと思っていたのですが、案の定といったところです。
しかも土がほぼパーライトとは??
仕方ないので、普段はあまりやらないのですが根鉢を少し崩して根の中の土(というかほとんどパーライト)を落とせるだけ落とし、いつもの土で植え替えました。
今度は根が伸びてくれるよう、ひたすら待ちます。
で……この苗ですが、まぁ、その、もともとホームセンターのセール品、つまり処分品ではありました。
ただ、その時点では少し徒長気味というだけで元気だったんですね。
なので、これは植え替えて日の当たる場所に置きさえすれば余裕で復活すると思って購入してきたわけですが、どんどんじり貧になっていき、これはおかしいぞと。
で、抜いてみたらこの状態。
これ、じつは直前にもう一点ありまして。
同じホームセンターで購入したオレガノ・ケントビューティーなのですが、これもほぼ同じ状態になり、植え替えたばかりでした。
で、そのオレガノケントビューティーですが、苗の出荷元が、このトリカラ―セージと同じ。
昨年あたりから見かけるようになった来た種苗会社(?)の苗です。
このJ社の苗、そのホームセンターでは店頭に並んでからあっという間にセール品へ移動します。
つまり、傷むのが速い。
私の中ではP社を抜いてワーストトップに躍り出るかもしれません。
まぁ、地元のホームセンターのハーブのセール品売り場に大量にいるのは今まではP社の苗だったのですが、今年の夏あたりからJ社の苗が半分ほどまで勢力拡大しております。
大丈夫なのかこれ。
ちなみに……
P社→肥料がありすぎ(根元に大量の肥料粒+培養土)
J社→肥料がなさすぎ(ほぼパーライト+黒ボク土)
両方、大規模に栽培している会社のようですが、土が両極端すぎませんか……??
やはりハーブはハーブ専門店で買ったほうがハズレがないですね。
(P社はハーブ専門店で野菜系ハーブや一年草ハーブ系はしっかりしています。が、多年草系がダメ)