【植え替え】トリカラーセージを庭に地植えしました
地元のホームセンターで購入したトリカラーセージを庭へ地植えしました。
元々は冷涼地である山の自宅の庭へ植え付ける予定でしたが、耐寒性の情報がまちまちで、様子見のためにまずは暖地である実家の庭へ植えて様子見です。
こちらがトリカラーセージ。
コモンセージ系ですが、コモンセージより香りはまろやかで、育ち方も穏やかとのこと。

ハーブ図鑑にあったパープルセージの斑入りとも違う品種の様子です。
本当はパープルセージの斑入りが欲しいのですが、流通している様子がなく、トリカラーセージで代用です。
ここしばらくいじっている、実家の庭のスペース。
トリカラーセージのために、ボリジには少し左へ移動してもらいました。

先日、土壌をお手入れしていることと、元々下は川砂という土地のため、ちょっとだけ整えれば大丈夫そうです。

気持ち程度に小粒の軽石、川砂、植物灰を混ぜました。
植え付ける穴に水を入れておきます。

根の定着が早くなる気がします。
スポッと植え付け完了。

しっかり土を押さえ、たっぷり水を与えて後は自然に任せます。
真ん中がトリカラーセージ。

手前のイングリッシュラベンダーは小型であまり茂らないはず。
一軒元気がなさそうなのは、花の見ごろを過ぎたイオノプシジューム。もはや種の時期となっています。
最初に少し触れましたが、このトリカラーセージは元々冷涼地に地植えする予定でした。
ただ、色々なサイトで、耐寒性が強いという表記と弱いという表記が混じり合っておりまして、しばらくは暖地で様子を見ようということになりました。
あるサイトでは耐暑性はあるが耐寒性はないという記述ですが、今までトリカラーセージを夏に枯らし続けているため、耐暑性はあまりなさそうな気がします。
しかも暖地では花が咲きにくいとか。
基本的に斑入りや覆輪の品種は暑さにあまり強くない雰囲気です。
寒冷地で経営されているハーブ店の説明書きですと、かなり耐寒性は強いとのこと。
ひとまず暖地である実家に植え付けましたが、逆に夏が越せるかどうか心配です。
地植えなので鉢植えほどのダメージは受けないと思いますがどうでしょうか。
これでこの夏と次の冬を越せたら、挿し芽を取って育てて山の自宅へ植え付けようと思います。
葉が三色なので観賞用として使われることが多いですが、コモンセージ系なので料理に使えます。
コモンセージよりも香りがまろやかなので、こちらの方が使いやすいです。
汁物や煮込み料理に他のハーブに合わせて葉をそのまま一枚入れるだけでお手軽です。

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元々は冷涼地である山の自宅の庭へ植え付ける予定でしたが、耐寒性の情報がまちまちで、様子見のためにまずは暖地である実家の庭へ植えて様子見です。
こちらがトリカラーセージ。
コモンセージ系ですが、コモンセージより香りはまろやかで、育ち方も穏やかとのこと。
ハーブ図鑑にあったパープルセージの斑入りとも違う品種の様子です。
本当はパープルセージの斑入りが欲しいのですが、流通している様子がなく、トリカラーセージで代用です。
ここしばらくいじっている、実家の庭のスペース。
トリカラーセージのために、ボリジには少し左へ移動してもらいました。
先日、土壌をお手入れしていることと、元々下は川砂という土地のため、ちょっとだけ整えれば大丈夫そうです。
気持ち程度に小粒の軽石、川砂、植物灰を混ぜました。
植え付ける穴に水を入れておきます。
根の定着が早くなる気がします。
スポッと植え付け完了。
しっかり土を押さえ、たっぷり水を与えて後は自然に任せます。
真ん中がトリカラーセージ。
手前のイングリッシュラベンダーは小型であまり茂らないはず。
一軒元気がなさそうなのは、花の見ごろを過ぎたイオノプシジューム。もはや種の時期となっています。
最初に少し触れましたが、このトリカラーセージは元々冷涼地に地植えする予定でした。
ただ、色々なサイトで、耐寒性が強いという表記と弱いという表記が混じり合っておりまして、しばらくは暖地で様子を見ようということになりました。
あるサイトでは耐暑性はあるが耐寒性はないという記述ですが、今までトリカラーセージを夏に枯らし続けているため、耐暑性はあまりなさそうな気がします。
しかも暖地では花が咲きにくいとか。
基本的に斑入りや覆輪の品種は暑さにあまり強くない雰囲気です。
寒冷地で経営されているハーブ店の説明書きですと、かなり耐寒性は強いとのこと。
ひとまず暖地である実家に植え付けましたが、逆に夏が越せるかどうか心配です。
地植えなので鉢植えほどのダメージは受けないと思いますがどうでしょうか。
これでこの夏と次の冬を越せたら、挿し芽を取って育てて山の自宅へ植え付けようと思います。
葉が三色なので観賞用として使われることが多いですが、コモンセージ系なので料理に使えます。
コモンセージよりも香りがまろやかなので、こちらの方が使いやすいです。
汁物や煮込み料理に他のハーブに合わせて葉をそのまま一枚入れるだけでお手軽です。
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